ドラゴンフルーツの栄養素で美白になれる5つのレシピ

ドラゴンフルーツ

女性なら誰でも思うことに、“きれいでいたい”とか“つるつるお肌をずっとキープしたい”という願望があると思います。美白になるためには活性酸素を減らす食べ物をなるべく多く摂取することが大事です。

ドラゴンフルーツという活性酸素を減らす抗酸化作用が強いフルーツがありますが、美白効果を高めるためには栄養素を効率よく吸収することがカギになります。今回はそんなドラゴンフルーツを使った美白・美容・アンチエイジングの悩みを解決できる5つのレシピをご紹介します。



ドラゴンフルーツの栄養素で美白になれる5つのレシピ

 

レシピ1 そのまんま食べるだけでも整腸作用がある!

南国のくだもので有名なドラゴンフルーツには美白に必要なビタミン、食物繊維をはじめ、ポリフェノール、鉄分、カリウム、アントシアニンなどが一般の野菜・果物に比べて豊富に含まれていて、高血圧予防、体質改善に加え美白・美容効果の高さが近年大きな注目を浴びています。

また、抗酸化作用が強いビタミンC、E、食物繊維も豊富に含んでいます。

では、実際にどういう食べ方をすればドラゴンフルーツの栄養素をカラダに吸収できるの?との声が聞こえてきそうですが、どういうレシピがあるでしょうか?ドラゴンフルーツはレッド、イエロー、ホワイトの3つの種類がありますが、じつはどの種類のドラゴンフルーツも栄養素にさほど違いはありません。

意外にもドラゴンフルーツをそのまんま食べるだけでも効果があります。じつはドラゴンフルーツの果実の中にはゴマのような黒い種子がたくさん入っていて、それが腸に刺激を与え整腸作用をうながし、便秘解消につながるからです。

便秘が美白にとってよくないということはご存知ですか?腸内にたまった老廃物があると、腸はその老廃物を吸収してしまい結果として皮膚トラブルなどを引き起こす原因にもなりかねません。意外に思われるかもしれませんが、種をとらずそのまま頂くことで腸内環境をクリアにしてくれるのがドラゴンフルーツなんです。

 

レシピ2 ドラゴンフルーツのはちみつヨーグルト

ドラゴンフルーツは糖度が平均15度ではありますが、じつは果糖よりブドウ糖が多いためあまり“甘み”を感じません。でもどうせなら甘さをたのしみたいという方にはオススメのレシピです。

<用意する材料>

  • 食べやすい大きさにカットしたドラゴンフルーツ1/2個分
  • ヨーグルト200cc
  • はちみつ適量

<作り方>

  • 器にプレーンヨーグルトを盛る
  • カットしたドラゴンフルーツをのせる
  • 上からはちみつをとろーりかける

食べる際は混ぜるとより、フォークなどでドラゴンフルーツをさしてはちみつに絡めながら食べると独特の食感とはちみつの甘味が楽しめます。

さわやかな味のドラゴンフルーツとはちみつの甘味が絶妙にマッチしてスイーツ感覚でいただけます。善玉菌を増やしてくれるヨーグルトとの相乗効果も期待でき、よりデトックス効果が高まります。

 

レシピ3 ドラゴンフルーツとレタスのバルサミコ酢サラダ

ご存知バルサミコ酢はぶどうの濃縮果汁を長いこと熟成させることでできる果実酢の一種です。ご自身でコスメブランドを持ち、年齢を感じさせない美しさでご活躍中の君島十和子さんも日頃から摂取しているということで最近話題になりました。

クエン酸、ポリフェノールを豊富に含んでいるバルサミコ酢。ドラゴンフルーツとあえるだけで簡単に美味しくいただくことができます。

<用意する材料>

  • ドラゴンフルーツ1個
  • レタス1/4
  • トマト1/2
  • バルサミコ酢
  • オリーブオイル
  • はちみつ
  • 塩、こしょう

<作り方>

  • ドラゴンフルーツ、レタス、トマトを一口大に切る
  • バルサミコ酢以下の材料を容器に入れ、よく混ぜ合わせる
  • 器に1を盛り2のドレッシングをかける

ほんのり酸味と甘味がいいカンジにあわさって意外にクセになりそうな味になります。入っている材料も抗酸化作用がある食材が多いので、日頃の疲れもとってくれて美容にも良い、まさに一石二鳥の食べ方といえるのではないでしょうか。

 



 

レシピ4 ドラゴンフルーツとシークワーサーのスムージー

今はやりのスムージーですが、その中でも美容に特化したものを作るならドラゴンフルーツは最適な材料です。そして最近になりテレビ、CMなどでも話題のノビレチンを豊富に含むシークワーサー。意外と相性がいいこのふたつの果実を使って美白にぴったりなスムージーを作りましょう。

<用意する材料>

  • ドラゴンフルーツ1/2個
  • シークワーサー果実1/2個
  • ブルーベリー10~15粒
  • りんご1/2個
  • プレーンヨーグルト大さじ2杯

<作り方>

  • ドラゴンフルーツ、りんごは皮をむき適当な大きさにカットしておく
  • ブルーベリーは縦半分にカットし、中の種をできるだけ取り除く
  • ミキサーにプレーンヨーグルトと1、2を入れ20~25秒かき混ぜる
  • 終わったら器に盛る
  • 上からシークワーサーを手でギュッと絞ってエキスをたらす
  • 軽くかき混ぜてからいただく

美容効果をさらに高めるため、できれば夜寝る30分前にこのスムージーを飲むことをオススメします。低カロリーなので夜に飲んでも問題ありません。

ブルーベリーに含まれるアントシアニン、りんごのポリフェノールなどアンチエイジングに必要な栄養素がもれなく含まれています。できれば毎日、寝る前にこのスムージーを飲めば早い人では2ヶ月ほどでお肌の変化が感じられるようになります。

あえて野菜を入れないことで甘みを楽しむことができ、続けることがさほど苦にならないレシピだと思います。

 

レシピ5 ドラゴンフルーツのフルーツカクテル

美白・美容にばかり気を使っていてばかりではストレスに感じてしまい、かえってお肌に良くないこともあるかもしれません。時には適度なアルコールでリラックスすることも大切なことです。そんな時、このレシピのカクテルを飲めばいやなことも忘れて気持ちよく一日をしめくくることができます。

<用意する材料>

  • ドラゴンフルーツ(荒く刻んだもの大さじ2)
  • パッションフルーツ(果汁大さじ1)
  • 泡盛 20cc
  • 炭酸水 120cc
  • シークワーサー 1/2個

<作り方>

1.200ccほどのタンブラーを用意する

2.材料のドラゴンフルーツパッションフルーツをタンブラーに入れる

3.泡盛を入れ軽くかき混ぜる

4.上からシークワーサーをギュッとしぼってエキスを入れる

5.好みでガムシロップを入れてできあがり

パッションフルーツの酸味とドラゴンフルーツのほのかな甘味があい、バランスのとれた大人のあじわいのカクテルです。沖縄県で作られる泡盛は意外にもカロリーが低く、また美白にも効果があることが立証されており実際にお肌につける美容法もあるくらいです。もしかしたら今回紹介したレシピの中でもっとも美白・アンチエイジング効果があるかもしれません。

 

さて、今回は美白・美容・アンチエイジングの悩みを解決できる5つのレシピを紹介しました。冒頭でもいいましたがきれいなお肌の最大の敵は活性酸素です。これを体内にのこさないように日々の食生活でドラゴンフルーツなどの抗酸化作用にすぐれたものをとるよう意識し、今回紹介したレシピをうまく組み合わせてカラダに老廃物をのこさないように心がけましょう。

まとめ

ドラゴンフルーツの栄養素で美白になれる5つのレシピ

レシピ1 そもそもドラゴンフルーツにはどんな栄養素があるの?

レシピ2 ドラゴンフルーツのはちみつヨーグルト

レシピ3 ドラゴンフルーツとレタスのバルサミコ酢サラダ

レシピ4 ドラゴンフルーツとシークワーサーのスムージー

レシピ5 ドラゴンボールのフルーツカクテル


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