2016沖縄県議選。そろそろ投票に行かないと時代の流れに乗り遅れてしまうかも

考える若いカップル

沖縄県議会議員一般選挙の投票日がいよいよ6月5日に迫ってきましたが、みなさんは今回の選挙、投票に行こうとお考えですか?基地問題、貧困、治安などいろんな問題を抱えている沖縄。政治の場でしっかり働いてくれる政治家を選ぶためにも、選挙に行って投票をすることが重要な時代になってきているのではないでしょうか。



2016沖縄県議選。それでも投票に行かない人は今後ますますヤバくなる

でも、選挙の度に下がり続ける投票率。特に20~30代の若年層の投票率が低いです。

平成26年12月に行われた衆議院選挙の投票率は52.36%でした。これは、全国で最も低い投票率です。その中でも若年層(20,30代)の投票率があまりも低いんです。

平成26年衆議院選挙投票率

20代 ・・ 32.43%

30代 ・・ 38.21%

 

さらに詳しいデータはコチラで確認できます。

http://www.pref.okinawa.jp/site/senkan_i/tohyoritsu.html

 

投票に行かない気持ちも分かります。

 

「どうせ誰がなったって一緒」

「そもそも誰に投票すればいいのか分からない」

「テレビニュースって偏ってるって聞くし。でも他にどこで情報収集すればいいのか。。」

「ぶっちゃけ今なにが一番問題なの?」

「たまの日曜日くらいゆっくり休みたい。」

 

 

ただ、キャスティングボードを握る世代の投票率がこれだけ低いと、沖縄で暮らしている人たちの本当の声って絶対政治に届かないんですね。

でも、そもそも誰に投票すればいいのかの基準が分からない。そんな声が多いと思いますが、そこは自分で積極的に勉強していくしかないと思います。「まずは誰かに投票してみる」ことで、自分が投票した政治家がどんな結果を残したのかについて興味が出てくるはずです。

 

それでも敷居が高すぎて分からない人が、とりあえず誰に投票したらいいかの基準になってくれそうなのがこのサイト

http://manifestoswitchokinawa.strikingly.com/

 

マニフェストスイッチ

このサイトを見ると、選挙区ごとの候補者が一覧で見ることができ、候補者別に政治家を目指した理由や、具体的な政策などをチェックすることが出来ます。

もっと知りたくなった時は、その人の名前でググればブログ、フェイスブック、ツイッターとかが出てくるはず。それがない人には投票しなくてもいいんじゃないでしょうか。今は。

それで、自分が投票した人間が実際にどんなことをしたのか。どんな結果を残したのか。投票後もチェックし続ける。この人、選挙で言ってたこととやってることが違うなと思ったら、次回はその人に投票しなければいいし。

それでも最初はよく分からないかもしれませんが、少しづつ政治に対する自分なりの目線ができてくるはずです。優秀な政治家を選ぶことで沖縄県は良くなっていきます。とりあえず軽いスタンスでもいいので、まずは選挙に行って投票しましょう。

ちなみに、私の選択基準は年齢65歳以下、なるべく自分と同世代、ほかの人より具体的なこと言ってる。という簡単な基準で決めました。選挙日はその人に投票してみようと思っています。さて、ちゃんと働いてくれるかどうか。

 

 

2016沖縄県議選。それでも投票に行かない人は社会の変化に気づくこともなく、日常に流されてどんどん遅れてしまうかも。みんなでしっかりと投票行動を起こし、沖縄を住みやすくて面白い県にしていきたいものですね。


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