沖縄移住のコストを抑えるためにチェックしておきたい5つのポイント

綿密な計算毎年多くの観光客を魅了している沖縄。沖縄ののんびりとした風土に憧れて、移住を決意する人も多くいます。

移住を決意した後に注意したいのは引っ越し費用。本土から遠く離れた沖縄県では陸送ができないため、何も知らずに引っ越すととんでもない金額の引っ越し費用がかかってしまいます。船のコンテナいくつも貸し切ることになると、100万円以上することも……。

しかし、少しのコツを覚えることで沖縄への引っ越し費用はかなり抑えることができます!今回は沖縄移住のコストを抑えるためにチェックしておきたい5つのポイントをご案内します。



沖縄移住のコストを抑えるためにチェックしておきたい5つのポイント

 

1.車は買い替えも検討する

車社会の沖縄では、一家に一台以上車を持っている家庭も少なくありません。移住前の環境でも車を使用していた人なら、そのまま沖縄でも使用しようと考えることは当然といえるでしょう。

しかし、車を輸送する前に考えてください。沖縄は海から離れていても潮風で車がさび付きやすい環境です。愛着を持って、大切に乗っていた車もすぐにボロボロになってしまいます。もちろん、輸送費用も安くはありません。

沖縄は中古車市場が活発に動いています。引っ越し前に車を売って、そのお金で沖縄移住後に新たに車を購入したほうが安く済むケースもあります。車に特別なこだわりがなければ、沖縄で中古の軽自動車を購入することをおすすめします。

 

2.家電、家具は持っていかない

家電、家具などは大きな製品の輸送も、コストを考えるとおすすめできません。高価なものを使用していたり、愛着があるのでなければ沖縄で買いなおしたほうが無難といえるでしょう。

大きな家電の運送料は非常に高額であり、数万円~数十万円の費用がかかります。運送料で同じ製品を購入できる金額になってしまうこともあります。

沖縄はリサイクルが盛んな地域です。リサイクル専門店には洗濯機や冷蔵庫、ガスコンロ、エアコンなど、様々な製品が販売されています。年式も新しいものも多く出回っているため、中古品であれば輸送費用よりも安く購入できることもあります。

 

3.引っ越し業者は使わない

引っ越しと言えば、専門の業者に頼んで引っ越しをする人は多いですよね。しかし、沖縄への引っ越しには専門の業者を通さず、自力で引っ越しすることを推奨します。

前述でも述べたように、車や家電、家具などの大きなものは処分して、沖縄で購入するほうが無難です。そうすると、沖縄へ持っていくものは衣類や小物が中心になりますよね。小さなものであれば専門的な梱包も必要ないですし、人でも必要ありません。段ボールと新聞紙があれば、家族のみで箱詰めを終わらせることができます。

段ボールはホームセンターでも購入できますが、スーパーなどの商業施設で無料で手に入ることもあります。いきつけのお店へ問い合わせてみてもいいかもしれませんね。

 



 

4.宅配便を利用する

「引っ越し業者を頼まずに、小物をどうやって沖縄に運ぶのか」と疑問に思った人も多いのではないでしょうか?その答えは宅配便です。宅配便を利用して沖縄へ輸送するほうが引っ越し業者を使用するより安く済みます。

宅配便はヤマト運輸の「宅急便」や、佐川急便の「飛脚便」など、さまざまな業者が実地しています。家へ取りに来てくれて、日付や時間指定ができることが多いため、段ボールに詰めたものを引っ越しの日に合わせて配送してもらえばよいのです。

一押しなのが日本郵便の「ゆうパック」です。自宅まで取りに来てもらえて、日時指定可能、かつ沖縄への配送料がダントツに安いです。業者に頼むような、特別な梱包が必要のない品であれば、段ボールにつめてゆうパックで沖縄へ送るとよいでしょう。

 

5.冬物は断捨離

沖縄は四季を通して気温の差が少なく、冬でも10度を下回ることはほとんどありません。真冬であっても長袖のTシャツに一枚上着を重ねるだけで過ごすことが可能です。もちろん沖縄の冬も寒いことには違いありませんが、何枚もコートが必要なほどではありません。

沖縄へ引っ越すのは断捨離のチャンス。耳あてや手袋、厚手のコートなど、沖縄で使う予定のないものを処分することにより、送る荷物が減るのでコストを抑えることができます。クローゼットの整理もできて、一石二鳥ですね。

 

以上、沖縄移住のコストを抑えるためにチェックしておきたい5つのポイントはいかがでしたか?南国沖縄でのリゾートライフを満喫するためにも、しっかりと移住計画はしておきたいですね!

まとめ

沖縄移住のコストを抑えるためにチェックしておきたい5つのポイント

1.車は買い替えも検討する
2.家電、家具は持っていかない
3.引っ越し業者は使わない
4.宅配便を利用する
5.冬物は断捨離

 



 

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