沖縄でレンタカーを借りてでも行ってほしい絶景カフェ厳選9つ


「海辺のカフェで」

沖縄には友人3人と、3日間の休暇を取って、のんびり過ごす予定でやって来ました。沖縄に着くと、ホテルに荷物を置いて、国際通り周辺で買い物や食事、居酒屋で少し騒ぎました。

翌日レンターカーを借りての観光です。本島に点在する城跡や名勝が「琉球王朝のグスク及び関連遺産群」として、世界遺産に登録されています。9つのスポットを巡ってみますと、ほぼ半島に点在しています。

世界遺産の見学をしながら、「9つの絶景カフェ」探しをスタートしました。

地図を広げて沖縄本島のさまざまな店舖を見ると、その数の多さに驚きます。しかし「絶景」と言うくらいなので、数も限られてきます。しかしその土地に建つカフェから見える風景は、どこも人の心を打つような絶景に見えてきますから不思議なのです。それに目の前が壮大で、リゾートエリアやクリアブルーの海の眺望ができれば格別です。そんな場所でのんびりと休めるカフェがあれば、最高です。沢山のカフェがありますが、人によっては店の好感度はまちまちです。ここは若者3人が選んだ厳選9つとなりました。



沖縄でレンタカーを借りてでも行ってほしい絶景カフェ厳選9つ

 

①「海辺カフェやぶさち」本島南部

「絶景カフェ」と言っても、「海カフェ」はもちろん、「森カフェ」「サンセットカフェ」「夜カフェ」、さらに「古民家カフェ」「外国人住宅カフェ」など、どれも一度は訪ねてみたくなります。それにしゃれた飲み物、珍しい食べ物が目の前に並ぶと、もうたまらない。これはクセになるし、風景を忘れてしまいそう。そこでふと、窓の外に広がる限りないブルーの海に目を向けて、感動すらします。それが、沖縄の風景なのでしょう。絶景と言うほどではなくとも、こころが釘付けになった場所が絶景になってしまうのです。

初めに訪ねたのは「南部」の南城(なんじょう)市(し)にある「やぶさち」。

1階店内の広いガラス窓からは、美しい海がパノラマで眺められます。海の見えるカフェとしての名があります。カフェのコンセプトは「自然と文化と健康」とあります。白い鉄筋2階建てのバルコニーに出ると、ゆったりした海が見渡せます。

「やぶさち」という名は、カフェのすぐ近くにある沖縄の七御獄の一つ藪(やぶ)薩(さつ)御獄によって付いたものです。沖縄の方言で藪薩を「やぶさち」と言うのです。

窓側のテーブルで食事を摂りながら、目の覚めるようなエメラルドグリーンに見とれ、さらに深く落ち着いたウルトラマリンブルーまでの色彩変化にうっとりしてしまいました。

店のスローガンは「太平洋を見下す絶好のロケーションでフレンチイタリアンをペースにした、おいしいランチはいかがですか」と謳っています。ケーキセット、オムライス、やぶさちぜんざいなどのほか、フード類も充実しています。料金は500~700円から。

住所/南城市玉城字百名646-1
電話/098-949-1410
営業時間/11:00~日没まで。休/水曜。
駐車場/50台。大型バスも10台可。

 

②「海辺の茶屋」本島南部

「海の眼の前に建つ手作りのカフェ」というスローガンがあります。

南に開け放たれた大きな窓からは、広がる玉城の海が見渡せます。驚くのは、引き潮のときは、遠浅の海岸をどこまでも歩いて行けるのです。刻々と変化する海の道に広大な干潟が出現します。絶景が見渡せるのです。その海の道を歩けば、生きものを観察できます。

そして満ち潮のときには、青い海が寄せて来て、潮の音に癒され、すっきりした気持ちにしてくれます。

10数年前、この南部周辺にはカフェブームが起きたそうです。それほど海の風景が素晴らしいのです。そのブームの先端だったのが、「海辺の茶屋」なのです。この店舗の特徴は、何と言っても手作りであることです。オーナーが設計から建築まで自分の手で造ったと言います。お客さんにもいろいろなタイプがあるらしく、入店は正面の入口の人もいれば、海からカヤックでやって来る人もいるらしい。そういう自由な発想で手作りの店が出来たとか。では強力な台風のときは無事かどうか、心配してしまいます。店内にエアコンはなく、手作りのオープン窓からは海からの風が思いっきり入ってきます。快いです。

屋上テラスやビーチでコーヒーが楽しめます。ドリンク、サラダにピザトーストなどがついたブランチセットなどもあります。軽食やドリンクなど500円から。

住所/南城市玉城字玉城2-1
電話/098-948-2073
営業時間/10:00~20:00(月曜は14:00~)。
年中無休。駐車場/15台。


 

③「シーサイド ドライブインレストラン」本島中部

沖縄にはどうしてこんなに、ロマンチックなカフェ、レストラン、居酒屋などが多いのでしょうか。どの店も入ると虜になってしまいそうです。また来たくなるのです。

中部地域の恩納村にも、たくさんの引き付ける店舗があります。でも、絶景と断定するカフェは、そんなに多いわけではありません。ここにある「シーサイド ドライブインレストラン」は「元祖海辺のカフェ」と言われているそうです。

店のネオンサインはレトロが目印で24時間営業なのです。外観はアメリカンスタイル。店内は広い平屋造り。テーブル席は2名、4名、6名席。モーニングメニューはステーキと卵という沖縄らしい料理という。昼は。Aランチのスペッシャルランチ。揚げ物系フライカレー、定食系、丼物など和洋中。ご飯物、パン系のもの、サンドイッチやハンバーガー、スープなどが250~500円から。

人の話では、沖縄人だと「一度は行ったことがある」という老舗なのです。この店の魅力は、窓から見渡せる白浜と青い海の一面です。夕日を迎えるころになると、お客さん達の様子が変わります。夕日が窓の中までドーンと入ってくるようです。その美しさに見とれてしまいます。よく店を知っているお客さんは、サンドイッチをテイクアウト用に包んでもらって、浜に出るそうです。

この海の浜は、白砂でサラサラなので、浜に座って海の変化を眺めながら過ごすのです。サンセットスポットとしても有名です。

住所/恩納村字仲泊885
電話/098-964-2272
営業時間/24時間。年中無休。
駐車場/有。

 

④「花人逢(かじんほう)」本島北部

店名の「花人逢」のイメージに、何か期待するような店造りと、人と人が出会うドラマのような青い海が広がってきます。そしてうまい料理やコーヒーが期待できるに違いないと、思ってしまいます。

山里という住所表示の場所に着くと、看板が出ています。森の方角へ入って行きます。そこに緑に囲まれたエントランスがあります。古民家を改装したという店です。広い庭に出ますと、テーブル席もありました。

ここは高台。遠くに伊江島を望む抜群のロケーションなのです。その180度に海が広がる絶景に、展望台のような庭をひとめぐりです。昼間の太陽のもとではコバルトブルーの海が広がります。夕日の時間帯になると、一転してサンセットの世界です。

「高台のピザカフェ」が売りものです。ふっくらモチモチとした生地にたっぷりチーズとサラダが人気でした。

メニューはビザ、サラダ、マンゴージュースなど400円から。ピザは小1000円から4-5名分まで。

住所/本部町山里1153-2
電話/0980-47-5537
営業時間/11:30―18:30。休/火・水曜。
駐車場/20台

 

⑤「本島北部のロケーションカフェ」

本島北部には海や森の風がやさしく漂ってきます。この地域にはカフェは少ない。でもテラスからのロケーションカフェはすばらしいのです。「花人逢」もその一つでした。

 

「海辺のカフェレストラン&宿かぬたん」本島北部

店内やテラス席からの景色は絶景。2階には海を望むジャグジーや、一組限定の展望テラスも用意してあります。食事のメニューは、地元産の豚肉や魚、自家栽培の野菜やハーブを使ったオリジナルメニューをそろえています。地元産のカツ丼、大きめのバーガーは人気です。オリジナルスイーツなど500円から1000円位。ディナーは予約制。

住所/本部町具志堅632-1
電話/0980-48-4771
営業時間/11:30-16:00 休/木曜
駐車場/有

 

「café(カフェ) haru(ハル)」本島北部

「東シナ海を望む丘の上」に建つカフェ。広い庭にはテラス席があって、丘の上から眺める海は、まさに絶景です。人気スポットは、この一家が、アーティストであることから、県内のアーティストが多くの作品を寄せて店内を彩っているのです。庭にも作品が無造作に置かれているのも、楽しく鑑賞ができます。

メニューはコーヒー、ケーキセット、シャーベットなど400円から。

住所/ 本部町具志堅731-1
電話/0980-48-2700
営業時間/12:00-18:00。休/月・火曜(祝日営業)

 

「Ke(ケ) Iki(イキ) beach(ビーチ) house(ハウス) and(アンド) cafe(カフェ)」本島北部

オーシャンフロントと言われる場所にある長い名前のカフェ。ウッパマビーチが目の前に広がっています。ビーチハウスも併設。緑の芝生の先にウッバマビーチを眺められる席から、ゆっくりと時間を楽しむのは素晴らしい贅沢です。

メニューには半島でとれるフルーツを使った自家製ジャムが評判です。カラフルなジュースやハイビスカスのソーダなどが人気。料金は600円から、

住所/今帰仁村(なきじんそん)運天1064-3
電話/0980-56-4300
営業時間/12:00-日没。休/水・木曜。
駐車/有

 

⑥「海だけではない、森の木陰で憩う絶景もある」

本部エリアには、亜熱帯特有の花々が咲きあふれ、森を包むかのような樹木の杜には、鳥や蝶が舞って安らぎを与えます。現代人のストレスなど森林浴で吹っ飛んでしまいそうです。場所によっては、海から寄せてくる波の音が聞えてきます。

 

「アコークロー」本島北部

2階木造のしっかりした建物。まわりは果樹園の緑に囲まれた小さなカフェですが、テラス席には、特別のような2席テーブルがあって、大きなセンダンの木があります。

ここで沖縄みかんを使ったジュースなどでのどを潤すと、森の樹木の歌声が聞こえてきそうなくらい、気持ちが落ち着くのです。自家製ジュースがメイン。地元野菜を使った軽食もあります。フルーツ玄米パフェ、ケーキセット、みかんジュースなどが400円から。

「アコークロー」が意味する夕暮れ時は絶景時なのです。

住所/本部町伊豆味340-2
電話/0980-47-5429
営業時間/12:00―18:00(10月~3月は17:00)。休/水-金曜。
駐車/有

 

「Caféくばや~」本島北部

渓谷に建つ民家風の店舗というのだから、噂どおり森の息づかいが聞えてきそうです

まさに安らぎのカフェなのです。

広々とした店内と、テラス席から亜熱帯の樹木を眺めていると、すっかりリラックス。店はピザを得意としています。生地から手作りのチーズをたっぷり振り掛ける。パイナップルピザも人気。

住所/本部町伊豆味2416-1
電話/0980-47-6372
営業時間/11:30~16:00。休/火~水曜(祝日は営業)
駐車場/有

 

 



まとめ

沖縄でレンタカーを借りてでも行ってほしい絶景カフェ厳選9つ

(はじめに)海辺のカフェ
①「海辺カフェやぶさち」本島南部
②「海辺の茶屋」本島南部
③「シーサイド ドライブインレストラン」本島中部
④「花人逢」本島北部
⑤「本島北部のロケーションカフェ」
「海辺のカフェレストラン&宿かぬたん」本島北部
「cafe haru」本島北部
「ke lki beach house and cafe」本島北部
⑥「海だけではない。森の木陰で憩う絶景もある」
「アコークロー」本島北部
「cafe くばや~」本島北部

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