沖縄の強い紫外線から目を守り視界をクリアにする偏光サングラス5つのメリット

日差しの下でシェイクを飲む女性
梅雨明け後の沖縄は一気に日差しが強まり、紫外線が強烈にふりそそぎます。年間平均で全国の約2倍の紫外線量といわれる沖縄。紫外線対策はしっかりやっておかなければいけません。

気をつけたいのは、目から入ってくる紫外線。道路や水面からの照り返しや窓ガラスからの反射光など、気づかないうちに私たちの目は大量の紫外線さらされてしまっています。せっかくの沖縄旅行なのに日中で目が疲れてしまって、夜はグッタリなんてもったいないですよね。

UVカット機能付きの偏光サングラスを使えば紫外線が大幅にカットされ、目に優しいクリアな視界が手にはいります。目から入る紫外線をカットするだけでもお肌のシミを防ぐことができるってご存じですか?今回は夏の沖縄ではマストアイテムともいえる偏光サングラスで得られる5つの大きなメリットについてご紹介します。有害な紫外線から目を守り、昼も夜も元気に沖縄を楽しむ方法をお届けします。



沖縄の強い紫外線から目を守り視界をクリアにする偏光サングラス5つのメリット

 

1.光の乱反射をカットしクリアな視界をキープ

日差しが強い時間帯は、よく眩しく感じることが多いですよね。それは、正面からくる光だけではなく周囲にあるさまざまな物体に乱反射した光がいろんな方向から目に入ってくるからなんです。市街部を歩いていると窓ガラスからの光やアスファルトからの反射光などが目に入ってきて、眩しいとは感じないけれど目が疲れてしまった経験は少なからずあるのではないでしょうか。

また、もともと自然の光には縦横あらゆる方向に振動しながら進む性質があります。偏光サングラスはこうした光の乱反射や縦方向の振動をおさえて、一定の方向に整えてくれます。

そのため、偏光サングラスをかけていると自分が見たい対象物からの真っ直ぐな光だけが目に入ってくるため、クリアな視界が手に入るわけです。

 

2.ヨウ素がブラインドカーテンのように乱反射光をおさえる

偏光サングラスのレンズは、偏光膜とよばれる一定方向の光だけを通す特殊な膜を2枚のレンズで挟み込んだ構造になっています。ポイントはこの偏光膜

偏光膜は横方向に規則的に並んだヨウ素分子が貼り付いているポリビニルアルコール系のフィルムのことで、厚さは5~30μm(マイクロメートル)。

まるでブラインドカーテンのように横方向にずらっとならんだヨウ素分子が、乱反射する光をシャットアウトして目に優しい光だけを届けてくれる仕組みになっています。

また、偏光膜にはもうひとつ染料系のものがあります。これはポリカーボネイト素材のレンズで使われる製法で、ヨウ素系よりも熱に強い特徴があります。ただし、こちらは偏光度が低いため、レンズ中央付近が赤く見える「赤ヌケ」という現象をよく起こします。これが目を疲れさせる原因にもなりますので、注意が必要です。

 

3.路面からの反射光をおさえるためドライブ疲れが軽減

偏光サングラスは特に下方向からの乱反射光をカットしてくれる特性があります。晴れた日にドライブした後に目がショボショボすることがありますが、これは路面からの反射光が目に入ったことが原因の疲れです。

スキューバダイビングなどで海に出た時の水面からの乱反射も偏光サングラスは防いでくれますので、裸眼だと見えない海の中まできれいに見えてきます。透明度バツグンの沖縄の海をよりいっそう楽しむことができますよね。



 

4.UVカットで紫外線を防いで肌のシミ・そばかすをストップ

沖縄のような紫外線の強い場所では偏光サングラスは必ずUVカット加工がされているものを選びましょう。偏光サングラスは一定方向の光のみを通すため目に優しいのですが、その分サングラスをかけていない時よりも目の瞳孔が開いた状態になり、UVカットが無いとより多くの紫外線を吸収してしまうことになるからです。

目から紫外線が入ると、脳はメラニンを作るよう指示を出します。その結果、直接からだに紫外線が当たってないのに肌のシミができてしまうことがあります。また、目に多量の紫外線を浴びると、角膜炎や白内障、黄斑変性症といった目の病気になってしまうリスクもあります。

UVカット機能付きの偏光サングラスで様々なタイプのものが出まわってますから、その中から自分にあったものを選ぶようにしましょう。

 

5.実際どの偏光サングラスを選べばいいの?

偏光サングラスは偏光レンズの性能に比例して価格が変わってきます。偏光レンズには下記の3タイプがあります。

  • ポリカーボネイトもしくはアセテート製
  • CR-39
  • ガラス製

ポリカーボネイトやアセテート製のものは比較的安く手に入りますが、偏光度が低くレンズのゆがみが出やすいといわれています。現在はCR-39と呼ばれるプラスティック製の偏光レンズが主流で、十分な偏光度があり軽く長持ちするため人気があります。

注意して欲しいのは保管のしかた。夏場、高音になる車内に長時間放置しておくと、熱でプラスティックが膨張し、レンズが歪んでしまうことがあります。一度歪むと元には戻せないので交換しなければならなくなりますので注意して下さい。

もっとも偏光度が高くゆがみが出にくいガラス製は、素晴らしくクリアな視界をたもつことが出来ますが、重いために長時間かけ続けるには少々きついかもしれません。それでもガラス製の偏光サングラスは高い人気を維持し続けています。

長期にわたって目をまもるためにも、しっかりとした品質の偏光サングラスを選びたいものですよね。ハワイで出来た最高級ブランドのマウイジム、釣り人に絶大な人気を誇るTALEX、もともとはパイロット用に開発された高機能でデザイン性の高いレイバン、スポーツアイウェアのトップブランドのオークリーなど値ははりますが品質が絶対的に高いものがおすすめです。

 

いかがでしたか?沖縄では必須の偏光サングラスが紫外線から目を守り視界をクリアにする5つのメリットについてのご紹介でした。沖縄の強い紫外線は肌だけではなく、目にとっても危険。お気に入りの偏光サングラスを見つけてアツい夏をクリアに駆け抜けましょう!

まとめ

沖縄の強い紫外線から目を守り視界をクリアにする偏光サングラス5つのメリット

1.光の乱反射をカットしクリアな視界をキープ
2.ヨウ素がブラインドカーテンのように乱反射光をおさえる
3.路面からの反射光をおさえるためドライブ疲れが軽減
4.UVカットで紫外線を防いで肌のシミ・そばかすをストップ
5.実際どの偏光サングラスを選べばいいの?

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