沖縄移住でこのごろ人気のある南城市がよく分かる4つのポイント


沖縄移住。沖縄生活。沖縄の魅力に取りつかれた方には羨ましい響きですね。

沖縄は、一度行ったら病みつきになります。すっかり魅了されて、沖縄移住計画を夢見る人が実に多いんです。本土から沖縄移住する方は、毎年3万人とも言われていて、日本全国探しても、これだけの人たちが移住してくる地域はないでしょう。

それでは、沖縄に移住したい理由って何なのでしょうか?

沖縄は、南国のリゾートというイメージを持ってる人も多いと思いますが、やはり、なんと言ってもエメラルドグリーン、〇〇ブルーなどと名付けられた美しい色の海、珊瑚礁。数々の魅力を持った離島、その海に四方を囲まれたロケーション。やはり自然の美しさに魅せられて、沖縄移住を考える人がほとんどだと思います。

また沖縄時間と言われる、のんびりした時の流れにも、時間に追われる日々を過ごす人々には実に新鮮であり、心地よく感じられるものだと思います。

ところで、南城市が沖縄移住で注目され始めているのをご存知でしょうか?沖縄移住でこのごろ人気のある南城市がよく分かる4つのポイントをご紹介します。



沖縄移住でこのごろ人気のある南城市がよく分かる4つのポイント

 

ポイント1 南城市は有名観光スポットを持った丘陵地帯


地図上では沖縄本島南部に位置し、那覇市から沖縄本島を横切るように東南方向にあります。市のほとんどが丘陵地帯で、山や丘を越えたところから、真っ青な海が見えたり、サトウキビ畑があったりしてワクワクする景色が楽しめるところです。

有名な観光スポットでは、知念岬があります。ここからの海の青、空の青、木々の緑のコントラストは一見の価値があります。海を挟んで久高島、奥武島を望む景観も素晴らしく、神の島と呼ばれる久高島までは、高速船で15分程度で渡ることができるロケーションです。

 

ポイント2 南城市の人口は増加している


実は沖縄県の11の市のうちで一番人口が少ないのが南城市になります。信じられないですが、警察署がない、高校がない、と本州では考えられない生活環境です。他にもガソリンスタンドが少ないとか、大型の病院も少ない・・ 生活のためのインフラが整っているとは言いがたいところなのですが、ここ最近の2010年から2015年にかけて、人口増加は106%! 日本全体が人口減少と騒がれている中で、この伸び率を誇る市なんです。

 

ポイント3 南城市は大部分に自然が残り沖縄本来の良さが体験できる


前述のように南城市は、平地が少なく大部分が丘陵地帯で、まだまだ開発の進んでいない手付かずの、自然のままの海や山の緑が残っているます。百名ビーチをはじめとする波静かなビーチがあり、夜は街灯が少ないため、プラネタリウムのような満天の星空が満喫できます。ここに移住すれば、このリゾートライフが日常になるんです。素敵ですよね。



 

ポイント4 南城市から那覇市まではクルマで30分程度


クルマがあれば那覇市までは30分程度です。沖縄はクルマ社会ですから、クルマでの移動が基本です。クルマで少し走れば、なんでも揃う那覇市まですぐに行けちゃうんです。つまり30分程度の不便を我慢すれば、自然たっぷりの海や星空を毎日楽しめる環境っていうことです。普段の生活がリゾートの生活にすり替わる、これは移住を考える人たちにはたまらないでしょう。

沖縄移住を考えている人たちにとって不便さは覚悟の上のこと。

元々、沖縄移住を考えた方は、都会のような便利な生活をイメージしているのではなく、多少不便なことは覚悟しながら、あの海に囲まれた環境で暮らしたい!というのが大きな夢だと思います。毎日の生活の中で、沖縄を感じたい!そんな思いには那覇市のような都心部より田舎の方が、断然訴求力があるという訳なんです。

南城市は、便利な那覇市まで30分程度ですぐに行ける、それでいて沖縄の良さを感じながらの居住をするのに実に都合の良いところだったんです。そんな南城市を移住の候補として注目するのはわかる気がしますね。

 

いかがしたでしょうか。南城市の4つの魅力ポイントをあげてみました。沖縄移住と言えば、色々な候補があると思います。生活に便利な那覇市に住みたいと思う方も多いかもしれません。でも実は那覇市から少し外れたところにこそ、自然に囲まれた沖縄の本当の良さを感じられる場所とも言えるのかもしれません。

あまり目立たない南城市ではありますが、沖縄移住を考える人たちにはしっかり魅力的に見えているといったところでしょうか。

次回、沖縄に行った際には、那覇市からちょっとだけ足を延ばして、南城市の良さに触れてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

沖縄移住でこのごろ人気のある南城市がよく分かる4つのポイント

ポイント1 南城市は有名観光スポットを持った丘陵地帯
ポイント2 南城市の人口は増加している
ポイント3 南城市は大部分に自然が残り沖縄本来の良さが体験できる
ポイント4 南城市から那覇市まではクルマで30分程度



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