フィトケミカルたっぷりで健康効果バツグンな沖縄の島やさい

go-ya
沖縄県といえば、年中温暖な気候ときれいな海に囲まれた自然が豊かなところってイメージをお持ちの方が多いですよね。その分日差しも強く、ビーチで遊んでいるとあっという間に日焼けしてしまうほどです。沖縄旅行では日焼け対策グッズは必須ですよね。

その日差しが沖縄のしま野菜にあるメリットをもたらしています。からだに嬉しいそのメリットとは一体どんなことなんでしょうか。



フィトケミカルたっぷりで健康効果バツグンな沖縄の島やさい

日本本土に比べて日差しが多い沖縄に生息する植物たちは、紫外線から自らの身体をまもるために体内でより多くの抗酸化物質を作り出す必要があります。そのため、沖縄の野菜には本土のものと比較して、抗酸化物質を多く含有しているとされています。

また、沖縄の土壌はもともとサンゴ礁や貝などから出来ているため、海由来のミネラル成分も豊富で、野菜の生命力が強くなる要素となっています。

 

医食同源」という考えものと、古来からの沖縄料理は塩分が少なく、野菜や海藻類を多く使ったビタミン、ミネラル、カリウムを摂取できる長寿食ともいえるものでした。

フィトケミカルって聞いたことありますか?植物がもともと持っている化学物質の一種で、からだの免疫力や抗酸化力に大きな影響を与えるもので、健康維持や若返りにはとても有効です。美や健康を気にする方にはぜひ摂取しておいてほしい成分です。

沖縄野菜にはその生育環境によってフィトケミカルが豊富に含まれていて、からだへの嬉しい効能が満載です。

 

サクナ

沖縄に広く生息しているセリ科の野菜。別名「長命草」」。沖縄では「チョーミーグサ」と呼ばれることもあります。強力な抗酸化力で化粧品メーカーの美容商品の原料にもなった注目のしま野菜です。

 

ゴーヤ

和名「ツルレイシ」。もはや全国区のにがみ野菜ですよね。植物インスリンとも呼ばれるチャランチン、モモデシン、コロコリン酸を含み、血糖値やコレステロール値を抑制する働きがあります。

またビタミンÇも豊富なんですが、植物でゴーヤだけが「熱に強いビタミンÇ」を持っているんですね。ですから、チャンプルーなどの炒め料理でもビタミンÇをとることができるんです。

 

うりずん豆

和名「シカクマメ」。根から葉すべて食べることができ、カロテンが非常に豊富。カロテンは老化や病気の原因となる活性酸素を強力にとりのぞいてくれ、生活習慣病予防の鍵となる成分として注目度が高く、様々な機関で研究が進んでいます。

 

 

今回は沖縄野菜の優れた抗酸化力の秘密をご紹介しました。他にもたくさんの島やさいが沖縄にはあります。ぜひとも日々の食生活に沖縄の島やさいを取り入れて、病気になりにくく若々しいからだを目指してください。



お試し

お試し

情報の取り扱いの注意/免責事項

Copyright (C) 2015 okinawa-contents.com All Rights Reserved.