沖縄に車両輸送する際に必ずやらないと損をする5つのポイント

車で呆然とする男性

さあ!念願の沖縄へ移住することになった。愛車もまだまだ乗れるし、一緒に連れて行こう!
沖縄への引っ越しをお考えの方には、ぜひご自身の車も一緒に移動されることをオススメします。現地で購入するより、沖縄へ車両を輸送したほうがコスト的に安いからです。

車社会の沖縄では、車がないと行動がかなり制限されてしまいます。でも、本州と沖縄の気候風土の違いが、車に影響を与えてしまうことはご存じでしょうか?

今回は、沖縄移住後の生活スタイルに大きく影響してくる車で損をしないためのポイントを5つお伝えします。ぜひ参考にしてもらい、沖縄でのカーライフを満喫して下さいね。



沖縄に車両輸送した後に必ずやらないと損をする5つのポイント

 

ポイント1.沖縄への車両輸送と購入。どっちが安いの?

コスト的に見てもずばり、沖縄へ車両を輸送したほうが安上がりです。関東に現在お住まいの方が沖縄へ車両を輸送しようと思ったら、川崎港や東京港から海上輸送をすることになると思いますが、大体軽自動車で55,000円、普通乗用車で60,000円といったところでしょうか。(これはあくまでおおよその平均です。)

 

ちなみにこれは、ご自分で港に車を持込み、沖縄の那覇港に車を引き取りに行くことができる場合です。自宅まで引き取りに来てもらい、沖縄の引越し先への運搬までやってもらうなら、さらにコストがかかります。

沖縄で中古の軽自動車を安く購入できたとしても、30万くらいはかかります。安い中古ってトラブルも多そうだし、燃費も悪いなど、なにかとリスクがありますよね。

乗り慣れた愛車で、新生活を始めればトラブルもなく、安心して行動できますよ。

 

ポイント2.輸送できない車もあります。あなたの車は大丈夫ですか?

極端に車高が低い車は運んでくれません。地上から10センチ以下しかない車や改造車、レーシング仕様車は、車両輸送が不可能となっています。

以下に車両輸送が不可能もしくは割高になる場合を挙げます。

車両の海上輸送ができない車チェックリスト

1.車高が地上から10センチ以下、レーシング仕様車、改造車(エアロパーツ取付車も含む)

2.高級外車、特殊形状な車(極端に車体が長いなど)

3.特殊加工が施されていたり、特注生産車両などプレミア(希少価値)があると判断される車

4.盗難防止のための特殊な装置がついていたり、取引上問題が生じると判断される車

よっぽど、変わった車だったり、安全面での問題、なにかあった際の補償額が莫大な金額になりそうな高級車は輸送出来ませんということですね。念のため、上記リストに該当しないか確認してみてください。



 

ポイント3.船に積載する前に車の点検整備をしましょう

車両輸送にあたっては、運送保険に加入することになります。運送会社側の過失による、車両への損害を保証するものですが、注意が必要です。

積載前に愛車についている細かいキズやへこみがないか確認しておきましょう。最初からついているキズに関しては保証の対象外になりますので、後でモメることがないようにある程度チェックしておいたほうがいいです。

気をつけたいのは、フロントガラス。もしフロントガラスに小さなヒビがある場合はテープで補修するなどの対策が必要です。本州と沖縄との温度差によって、ガラスのヒビが広がってしまうことがあるからです。その場合は保証の対象にはならないので、必ず確認しましょう。

同じ理由で、車内にガラス製のものは置かないほうが賢明ですね。気温差が原因で割れてしまうことがあるようです。(特に夏場は注意)

また、引越し代を安くするために、輸送する車両にいっぱい荷物を詰め込む方が多いですが、荷物の盗難は保証の対象外であることは念頭に入れておきましょう。高価な家電製品や宝石関係などは別途、宅配などで手配して方がいいです。後方確認もできないくらいにギューギュー詰めだと、積載を断れてしまうケースもありますよ。

 

ポイント4.見落としがちなバッテリーチェックは忘れずに!

港についたのはいいけどエンジンが掛からない!そうなったら大変です。

親切な運送会社なら、ブースターケーブルを使ったジャンピングスタートをしてくれるかもしれませんが、そうでない場合はレッカー移動をしなければならなくなることも。

レッカー代ってバカにならないですよね。また、お金の問題だけではなく、移住初日から行動予定が大幅に狂ってしまうことにもなります。バッテリーとガソリンのチェックは忘れずに。

 

ポイント5.沖縄の塩風には要注意

すでにご存じの方が多いかもしれませんが、四方を海に囲まれている沖縄県では、塩害は思っている以上に深刻です。車のサビの進行も本州に比べて早いので、なんの対策もせずに沖縄で車を走らせていると、気づいたら車がダメになっていたなんてことも。

特に下回りの防錆塗装はかならずやった方がいいです。走行に関わる部分ですので、万が一のトラブルをさけるためにもそこは必須項目でしょう。車両輸送の時点で錆止め塗装も込みでやってくれる業者もありますので、検討してみてもいいでしょう。

また、沖縄生活が始まったら、車の洗車をできればマメに行うことをオススメします。

 

沖縄に車両輸送するにあたっての5つのチェックポイントについてでしたが、いかがでしたか?とにかく車社会の沖縄。移住直後に思わぬトラブルにあわないためにも上記のポイントを事前にチェックして、スムーズな沖縄移住スタートを切りましょう!



まとめ

沖縄に車両輸送した後に必ずやらないと損をする5つのポイント

ポイント1.沖縄への車両輸送と購入。どっちが安いの?

ポイント2.輸送できない車もあります。あなたの車は大丈夫ですか?

ポイント3.船に積載する前に車の点検整備をしましょう

ポイント4.見落としがちなバッテリーチェックは忘れずに!

ポイント5.沖縄の塩風には要注意




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