透明度抜群!水納島でおもいっきり楽しむための5つの予備知識

水納島 遠景
水納島(みんなじま)知ってる方、いらっしゃいますか?
「もう行ったよ!」と言う方もいらっしゃるかもしれませんね。
形がクロワッサンのようなので〝クロワッサン島″とも呼ばれています。
この島の一番の魅力は、なんといっても〝海の透明度″!
那覇市在住の知人が「こっちの海の10倍はキレイ!!」と感動していました。
泳いでいる魚が見えるくらい青くて透明な海、テンション上がること間違いなし!です。
そこで、水納島へ遊びに行ってみようかと考えている方へ、知っておいたほうが良い5つの予備知識をピックアップしてご紹介します。



透明度抜群!水納島でおもいっきり楽しむための5つの予備知識

 

1.夏休みの期間は混んでます

行き方としては沖縄本島からフェリーを使います。つまり、風が強い日などは欠航になるようです。そして、やはり夏場が人気のようですが、結構混んでいる時もあるようです。「せっかくの離島で静かに過ごしたい。」と思われる方は、夏休み期間は向いていないかもしれません。4月くらいからパーラー(売店)は開くので、春先に訪れるのも違った雰囲気を感じられて良いものです。
水納島アクティビティ
ただ、シュノーケリングやバナナボートなどのマリンスポーツを初めて体験される方で、旅行会社でコースを申し込まれることもあると思いますが、人数や時期によっては希望の時期に出来なかったりもするので事前に確認することが大切です。

 

2.島のお店を利用しよう!

水納島 白い建物
水納島へ行かれる方、ほとんどが海を楽しみたい方です。家族連れも多いです。
子供一人いるだけで用意が大変ですから所持品は少しでも少なくしたいですよね。

水納島には船着場から一本道のサイドにパーラーが並び、食事はもちろんパラソルや浮き輪、シュノーケルの道具などもレンタルできます。水着とサンダルさえ用意していれば、たいていのことは現地調達が可能なのも、便利な点ですね。

少しお金はかかっても、せっかくキレイな海で楽しく遊ぶのだから、食事も出来立ての美味しいものをいただきたいです。それに半日以上海で遊ぶと意外と疲れるので荷物は少ないに限ります。せっかくの機会なので借りれるものは借りてしまいましょう!

 

3.ビーチとお店以外は気を付ける

なんだか物騒なタイトルになりましたが、これは島の方の人数が少なく、ビーチ周辺の集落以外、人の手が入っていない土地が多いということです。草が生い茂っている場所などは危険です(ハブなどのことを考えて)。

離島というと、つい島めぐりをしたくなることもあるのですが、あまり知らない場所にフラフラ入っていく時は注意しましょう。決してビーチ以外行ってはいけないと言うわけでありませんが、小さなお子さん連れなどは特に目を離さないように気を付けられたほうが良いでしょう。

気になる場所などあれば、島の方にお聞きするほうが良いかもしれないですね。きっと笑顔で教えてくださいます!



 

4.公共マナーは守って気持ちよく

せっかくキレイな海を使わせてもらうのですから、みんなが気持ちよく利用したいですよね。ゴミの始末や着替え室での砂の片づけなど気を付けたいものです。水納島は日帰りの人がほとんどです。本島行のフェリーが帰ったあと、その後片付けをするのは島の方たちです。

島の方たちと、次に会う時もウェルカムな雰囲気で再会できるといいですよね。
今回の水納島に限りませんが、ルールはみんなが安心して楽しめるためのものですよ。

 

5.一泊するとより魅力的な一面も

水納島の船
先ほどご紹介したように水納島は日帰りの人が多いです。でも、民宿はあります。日中の太陽と光り輝く青い海も素敵ですが、みんなが帰った後の沈んでいく夕日や静かな夜の暗い海も、また特別です。昼間と違い目の前の光景が自分達だけのもののような錯覚すら感じます。なんだか水納島の別の面を知るようでドキドキします。

時間がゆっくりあるかた、民宿で島のことを、いろいろ聞いてみるのはいかがしょう?海のことはもちろん、島の方独自の貴重な情報を沢山お持ちだと思いますよ。

 

透明度抜群の水納島を楽しむための予備知識を5点ご紹介しましたが、いかがですか?〝海しかない″と言えば本当にそうです。でも、せっかく本島からフェリーで15分で着く近い離島です。しかも繰り返しますが、海の透明度は折り紙付きです。是非この素敵な島を訪れてみませんか?

水納島を知ることで、そこから沖縄を見る目が少し変わった気がしたという方もいらっしゃいます。実は水納島にも雑貨屋さんがあり、ちゃんとお土産を買うこともできるんですよ。たまにお留守のこともあるのですが、そこもなんだか島の雰囲気だなぁと納得してしまいます。

まとめ

透明度抜群!水納島でおもいっきり楽しむための5つの予備知識

1.行くタイミングを考える
2.島のお店を利用しよう!
3.ビーチとお店以外は気を付ける
4.公共マナーは守って気持ちよく
5.一泊するとより魅力的な一面も


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