沖縄旅行でぜひ手に入れたいセンスの良い工芸品3選

沖縄のおチョコ
沖縄は工芸の宝庫といわれ、染織、陶芸をはじめ、ガラス、漆器、金工など、豊かな自然と永い歴史に育まれて、いまに続いています。若い従事者も多く、新しい試みも数多く行われ、活気があります。昔ながらのものから、現代の生活・趣味趣向にあわせたものまで実にバラエティ豊富で、実際の生活に取り入れれば、彩りを添えること間違いナシです。ベテランの名工からセンス抜群の若手まで様々ですが、ここでは特におすすめしたい3つの沖縄工芸品をご紹介します。
[続きを読んでみる・・]

会社員で働く人にオススメしたい職場で必ず喜ばれる沖縄⼟産ベスト5

那覇市街の風景
日本を代表する観光地の沖縄。国内外問わず観光客が多く、⼀年中賑わっています。独特の食文化が発達しているため、お土産も種類豊富。何を買えばいいか迷っちゃいますよね。 たかがお土産、されどお土産。今回は、同僚や先輩にセンスが良い!と思われるお土産を5つ紹介します。ぜひ、沖縄土産の参考にしてください。
[続きを読んでみる・・]

沖縄のサンゴを養殖技術からうまれたビーズ珊瑚が大ヒットしそうな5つのワケ

手のひらの上にビーズ珊瑚
沖縄県といえば、青い海に白い空。そして、海中に広がるサンゴ礁とそこに群がる色とりどりの熱帯魚たち。
んなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。スキューバダイビングでは慶良間諸島や石垣島の海でそういった光景を見ることができますよね。

でも、そんな離島の海まで行かなくても、沖縄本島の沿岸地域にも豊かなサンゴ礁がありました。それこそ、どこの海にでもサンゴ礁が広がっていて、当時はそれが当たり前だと思われていました。

ところが、開発による赤土の流出や、生活排水の影響、地球温暖化などの影響で、沖縄県のサンゴ礁は激減してしまったんです。今、見ることが出来るサンゴ礁は全盛期の半分以下。そんな危機的な状況をどうにかしようと、サンゴの養殖に長年取り組んでいるNPO法人が与那原町にあります。

グローイングコーラル。長年の経験と独自の理論に裏付けられた優れたサンゴ養殖技術を誇り、数々の特許も持っているスゴイ会社です。ここで作られている「ビーズ珊瑚」という商品があるんですが、これがすごい商品なんですよ。

今回は沖縄のサンゴを養殖技術からうまれたビーズ珊瑚が大ヒットしそうな5つのワケをご紹介します。沖縄からまたひとつヒット商品が生まれそうな予感がする。
[続きを読んでみる・・]

世界で初めての養殖サンゴを使った『ビーズ珊瑚』で沖縄の珊瑚が復元可能な理由

今朝の沖縄のローカル新聞の小さな記事で紹介されていたのが『ビーズ珊瑚』

グローイングコーラルというサンゴの養殖をしているNPO法人が養殖サンゴを使って、日本で初めての特許を取得して、商品化した『ビーズ珊瑚』で沖縄の海にサンゴを復元する活動のできるって聞いて、沖縄在住のブロガーとして真っ先に取材しました。

ビーズ珊瑚 <上記写真のみNPO法人グローイングコーラルFacebookページからの転用>

そもそも、養殖サンゴ?サンゴって養殖するものなのか?

この『ビーズ珊瑚』商品開発、養殖、販売をしているNPO法人グローイングコーラルのサイトをチェック→http://growingcoral.okinawa

どうやら、ここ数十年は沖縄の天然サンゴがどんどん減っていて、養殖をしないと増やすことができないんだとか。確かに、本島のビーチでは、サンゴってほとんど見られなくなっている。

で、そのNPOのサンゴ養殖技術はすごいらしく、特許も取得しているらしいです。その技術を活かして開発したのが「ビーズ珊瑚」。

早速、NPO法人グローイングコーラルに電話して、どこで買えるのか聞いたところ、那覇市にある雑貨屋さん

レネミア
(沖縄県那覇市牧志2-7-15、電話:098-866-2501)
https://www.facebook.com/renemia.okinawa/を紹介してもらって、速攻で取材開始!。

店頭に並ぶビーズ珊瑚
『ビーズ珊瑚』には、珊瑚の種類や、養殖期間別(3ヶ月、5ヶ月)で形や大きさで7種類の商品があるけど、2つと同じものがない。

早速、手に取って見る。そういえば、沖縄で長い間、暮らしているけど、サンゴを手にとって、まじまじと見たことは、今までなかったな。

なんだこれ。やたらキュートなんだが。しかも、めっちゃ真っ白なサンゴの中にうっすらビーズが見えてて、すごくキレイ・・

手のひらの上にビーズ珊瑚

店員さんに聞いたところ、サンゴが周りのものを包みこみながら成長する特徴を活かして、このサンゴが養殖したものだと証明するために、ビーズをつけたサンゴを海で養殖したのがこの『ビーズ珊瑚』とのこと。

その辺のサンゴ養殖に関わる特許が使われているんだとか。

手のひらの上のビーズ珊瑚2
ちょっとお店で詳しく話し聞いてみたので、ざっとリストアップしてみました。

 

・天然のサンゴを海から持ち帰ったりするのはNG!

・サンゴは特別な資格がないと売買や所持が禁止されている!

・NPO法人グローイングコーラルはサンゴを養殖する資格があるので販売できる

・サンゴにビーズを埋め込む特許を取得している!

・売上の3.5%をサンゴ養殖継続のための資金として使う

 

どうやら、ここ数十年で沖縄県のサンゴ礁は壊滅的に減ってきていて、かなり危機的な状況なんだとか。

そういえば、ニュースとかでサンゴの白化現象とかよく聞きますよね。

 

売上の3.5%をサンゴの養殖費にあてるということは、これを買うことで沖縄の海をまもる活動に間接的に参加できるということになるわけか。

 

でも、その前にまずこのビーズ珊瑚。オブジェとして、すげーレベル高い!なんかデカイ雪の結晶みたいだし、カタチもユニーク!

 

生き物だから、一個一個すべてカタチが違ってくるから、世界でオンリーワンなオブジェということに。これ、彼女にプレゼントしたら、間違いなくテンション上がるだろうなー

 

あわててお店に車走らせたかいがありましたよ。早速、彼女へのプレゼントと自分用に2個購入してしまいました。彼女の反応が楽しみです。

ケースの中のビーズ珊瑚

今後はネットでも本格的に販売をするらしく、ホームページのオンラインショップのURLは
NPO法人グローイングコーラル(ビーズ珊瑚ラインナップ)

http://growingcoral.okinawa/onlineshop

 

 

ダイバー仲間や知り合いにも教えようかなー。多分、すげー欲しがると思う。だって、海で勝手にサンゴ取っちゃダメなんですから。

 

しかも、ビーズ珊瑚を買うと、その売り上げの3、5%が珊瑚養殖の費用として使われ、沖縄の海に珊瑚を復元に参加できるっていうのがイイね!


沖縄旅行の感動をお持ち帰りできるオススメお土産5選

星の砂

楽しかった沖縄の旅の思い出には、何をお持ち帰りしますか?

昔からの沖縄土産で有名な「ちんすうこう」をはじめとするお菓子、色とりどりの野菜や果物を使ったスイーツや飲み物、ソーキそばやタコライス、じゅーしーなどの沖縄グルメをお土産にしたものなど、ご当地食べ物系はいつでも人気者ですね。

また、華やかさと上品さを兼ね備えた琉球紅型、芭蕉布、みんさー織り、宮古上布など歴史や暮らしをしのばせる手織り布を使い、島の風物をモチーフにした小物類や、貝ガラや木の実、草花などの自然素材を生かしたアクセサリー、民芸品は、女性や若い方の沖縄土産に喜ばれています。

旅の感動を持ち帰るお土産選びのヒントとして、沖縄らしさにこだわった沖縄土産5選をご紹介いたします。
[続きを読んでみる・・]

情報の取り扱いの注意/免責事項

Copyright (C) 2015 okinawa-contents.com All Rights Reserved.