沖縄北部に行ったら必ず訪れるべき夕日が美しすぎる5つの絶景スポット


沖縄の果てしない水平線に沈んでゆく真っ赤な夕日。海の青と太陽の赤とのコントラストがとても美しいです。ガイドブックなどでよく目にしますよね?美ら海水族館でお馴染みの沖縄北部地域にはそんな夕日の絶景スポットが数多くあります。

ドライブしながら見る夕日も素敵ですが、せっかくなら車を停めてゆっくりと夕日を眺めてみませんか?本島北部の絶景夕日スポットを5ヶ所ご紹介します。沖縄の夕日は本当にキレイです。是非1度見てみて下さい。その自然の力の素晴らしさに感動し、圧倒されるはずです。
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冬の沖縄だからこそ楽しむことが出来る5つのアクティビティ

カップルでダイビング

沖縄といえばエメラルドグリーンの海に青い空と白い雲、といった写真がよく使用されています。そのため海と言えば海水浴、海水浴といえば夏、というイメージからか、沖縄というと夏の印象を持っている人は多いのではないでしょうか。

しかし沖縄は夏のオンシーズンしか楽しむことができない、なんてことはないんです。オフシーズンの冬の沖縄だって魅力はいっぱい。冬だからこそ楽しめることだってたくさんあるんです!

そう聞くと「冬の沖縄で何をしたらいいの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。そこで今回は、冬の沖縄だからこそ楽しむことが出来る5つのアクティビティをご案内します。
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世界屈指の透明度を誇る宮古島の海。特に行って欲しい5つのビーチ

宮古島の海
海、海、海!美しい海に囲まれた沖縄の離島、宮古島。2015年に伊良部大橋が開通してから、ますます注目の的となっていますね。どこの海も綺麗で、いざ宮古島に行ったら「どこに行こう・・」と迷ってしまうことも。限られた時間だからこそ120%楽しみたい!

ダイビングスポットとしても有名な宮古島ですが、今回はあえてボートに乗らずに楽しめるビーチを5つご紹介したいと思います。これから行こうと考えている方、リピーターの方も是非参考にして下さいね♪
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紫外線を避けて沖縄旅行を楽しむための7つの日焼け対策

プールサイド
沖縄では、「昼間に、水着で海遊びをしているのは観光客」と言われます。ウチナーンチュは沖縄の日差し=紫外線の恐さを知っているので、紫外線の強い時間を避け、Tシャツなどを着て海に入ります。それほど用心していても日焼けしている人が多いのは、それだけ紫外線が強いからです。

慣れていない旅行者が無防備に直射日光浴びると、ひりひりしたやけどのような日焼けになり、肌の潤いが失われ、しわやシミなどお肌のトラブルの原因にもなってしまいます。そんな悲劇を避けて、沖縄旅行を快適に楽しむための必須7つの日焼け対策をご紹介いたします。

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沖縄移住で人気の高い宜野湾市。住環境が整い海が近い「伊佐」の5つの魅力

沖縄本島で南部と中部地域の間に位置する宜野湾市。米軍の普天間基地があることで全国的に名が知られているところですが、その基地を挟んで2つのエリアに分断されています。今回はコンベンションエリアとも呼ばれることの多い海沿いのエリアをご紹介します。

国道58号線に沿うような町並みで、道を挟んですぐに米軍基地が見える場所ですが、実はかなり静かで住みやすい環境なのをご存知でしょうか。沖縄通の移住者には人気の高い伊佐地域の5つの魅力とはどのようなものなのでしょうか。
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世界で初めての養殖サンゴを使った『ビーズ珊瑚』で沖縄の珊瑚が復元可能な理由

今朝の沖縄のローカル新聞の小さな記事で紹介されていたのが『ビーズ珊瑚』

グローイングコーラルというサンゴの養殖をしているNPO法人が養殖サンゴを使って、日本で初めての特許を取得して、商品化した『ビーズ珊瑚』で沖縄の海にサンゴを復元する活動のできるって聞いて、沖縄在住のブロガーとして真っ先に取材しました。

ビーズ珊瑚 <上記写真のみNPO法人グローイングコーラルFacebookページからの転用>

そもそも、養殖サンゴ?サンゴって養殖するものなのか?

この『ビーズ珊瑚』商品開発、養殖、販売をしているNPO法人グローイングコーラルのサイトをチェック→http://growingcoral.okinawa

どうやら、ここ数十年は沖縄の天然サンゴがどんどん減っていて、養殖をしないと増やすことができないんだとか。確かに、本島のビーチでは、サンゴってほとんど見られなくなっている。

で、そのNPOのサンゴ養殖技術はすごいらしく、特許も取得しているらしいです。その技術を活かして開発したのが「ビーズ珊瑚」。

早速、NPO法人グローイングコーラルに電話して、どこで買えるのか聞いたところ、那覇市にある雑貨屋さん

レネミア
(沖縄県那覇市牧志2-7-15、電話:098-866-2501)
https://www.facebook.com/renemia.okinawa/を紹介してもらって、速攻で取材開始!。

店頭に並ぶビーズ珊瑚
『ビーズ珊瑚』には、珊瑚の種類や、養殖期間別(3ヶ月、5ヶ月)で形や大きさで7種類の商品があるけど、2つと同じものがない。

早速、手に取って見る。そういえば、沖縄で長い間、暮らしているけど、サンゴを手にとって、まじまじと見たことは、今までなかったな。

なんだこれ。やたらキュートなんだが。しかも、めっちゃ真っ白なサンゴの中にうっすらビーズが見えてて、すごくキレイ・・

手のひらの上にビーズ珊瑚

店員さんに聞いたところ、サンゴが周りのものを包みこみながら成長する特徴を活かして、このサンゴが養殖したものだと証明するために、ビーズをつけたサンゴを海で養殖したのがこの『ビーズ珊瑚』とのこと。

その辺のサンゴ養殖に関わる特許が使われているんだとか。

手のひらの上のビーズ珊瑚2
ちょっとお店で詳しく話し聞いてみたので、ざっとリストアップしてみました。

 

・天然のサンゴを海から持ち帰ったりするのはNG!

・サンゴは特別な資格がないと売買や所持が禁止されている!

・NPO法人グローイングコーラルはサンゴを養殖する資格があるので販売できる

・サンゴにビーズを埋め込む特許を取得している!

・売上の3.5%をサンゴ養殖継続のための資金として使う

 

どうやら、ここ数十年で沖縄県のサンゴ礁は壊滅的に減ってきていて、かなり危機的な状況なんだとか。

そういえば、ニュースとかでサンゴの白化現象とかよく聞きますよね。

 

売上の3.5%をサンゴの養殖費にあてるということは、これを買うことで沖縄の海をまもる活動に間接的に参加できるということになるわけか。

 

でも、その前にまずこのビーズ珊瑚。オブジェとして、すげーレベル高い!なんかデカイ雪の結晶みたいだし、カタチもユニーク!

 

生き物だから、一個一個すべてカタチが違ってくるから、世界でオンリーワンなオブジェということに。これ、彼女にプレゼントしたら、間違いなくテンション上がるだろうなー

 

あわててお店に車走らせたかいがありましたよ。早速、彼女へのプレゼントと自分用に2個購入してしまいました。彼女の反応が楽しみです。

ケースの中のビーズ珊瑚

今後はネットでも本格的に販売をするらしく、ホームページのオンラインショップのURLは
NPO法人グローイングコーラル(ビーズ珊瑚ラインナップ)

http://growingcoral.okinawa/onlineshop

 

 

ダイバー仲間や知り合いにも教えようかなー。多分、すげー欲しがると思う。だって、海で勝手にサンゴ取っちゃダメなんですから。

 

しかも、ビーズ珊瑚を買うと、その売り上げの3、5%が珊瑚養殖の費用として使われ、沖縄の海に珊瑚を復元に参加できるっていうのがイイね!


沖縄にしかない綺麗なサンゴ礁を見たい人にオススメする6つのビーチ

アラハビーチ
沖縄は観光スポットも多いですし、歴史的に学ぶこともたくさんある場所ですが、沖縄に来たからには一度はやっぱりビーチに足を運んでみたいものですよね。今回はその中でもサンゴ礁の絶景を見ることが出来る沖縄の6つのビーチを厳選してみました。

この夏の沖縄旅行の時にはぜひ、訪問ルートにいれて青く美しく、生命にあふれた素晴らしい海を満喫してくれることを願います。
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