お世話になった人へぜひ贈りたい泡盛の中でも通好みな5本

沖縄でお酒といったら、とりあえずオリオンビール!のあとは泡盛でしょう。島酒といわれるくらい、今でも沖縄では一般的に飲まれ、愛されているお酒です。

本土では『泡盛はキツイ!』という声を良く聞きますが、実際は25度から30度の泡盛をロックか水割りで飲むのが一般的で、焼酎やウィスキーと変わりません。良い泡盛は料理を引き立てますし、それだけを飲んでも美味しいです。数百と言われる泡盛の中で5つをご紹介しましょう。



お世話になった人へぜひ贈りたい泡盛の中でも通好みな5本

 

1.琉球王朝(宮古島・多良川酒造)

宮古島の多良川酒造がつくっている泡盛です。

この多良川酒造がつくる泡盛はたいてい美味しいのですが、琉球王朝、とくに古酒琉球王朝が抜群に美味しいです。『古酒』の表示が厳格化されて、表示は若干変更になっているかも知れませんが、『琉球王朝』と書いてあれば間違いありません。

味わいが深くてこっくりしているので、ロックがお勧めです。料理も味も引き立ちます。

 

2.どなん(与那国島・国泉泡盛)

『どなん』は渡南と書き、与那国島の事をさします。

60度の非常に強い泡盛で、崎元酒造の『与那国』と2種類あり、花酒と呼ばれます。通常は航空輸送が許されない度数ですが、与那国島の産業振興のために特例で許されているんだそうです。生地でのむと喉が焼けてしまいます。しかし、味がシッカリしていて、飲みつけるとクセになります。

なにより瓶がクバの葉に包まれていて、何とも言えない情緒があります。飲み方は、冷凍室でチルドして少しずつ舐めるように頂くか、薄い水割りで、慣れるほどに濃くしていくと良いです。脂っこい食事のあとなどに適しています。とにかく強いので調子にのるとたいへんな事になります。

 

3.海波(与那国島・崎元酒造)

『にごり泡盛』と言われ、透明な瓶に入っています。

お酒はうっすらと濁っていますが、沈殿することはありません。

飲むと何かしら香ばしくて、非常に美味しいです。

特に、炭酸水とハーフで割ると抜群です。

お好みで青いシークワーサーを半分に切って入れるとまさに楽園。

アテ要らずのエクセレント・ドリンクです。



 

4.カリー春雨(那覇市・宮里酒造所)

カリーは『嘉例』と書き、おめでたい先例の事を言います。

大阪は阿倍野の名店『明治屋』にも唯一置かれている泡盛です。

美味しい泡盛としてご存じの方も多いかと想います。

とても飲みやすくて味わい深いのが特徴です。

名前もオシャレですし、お土産にも最適です。

 

5.黒真珠(石垣島・八重泉酒造)

43度という強さがあるのに、非常にまろやかで甘みさえ感じるという非常に評判の良い泡盛です。

石垣島の於茂登山の良質な水を使用しているからでしょうか。飲みやすいですが、お酒はきちんと効いてきますので、しっかり味わいたい時は、生地がロックで、チェイサーを忘れずに。

 

お世話になった人へぜひ贈りたい泡盛の中でも通好みな5本を紹介しました。泡盛をお土産に、ということなら、アテも一緒に贈りたいものですね。一にチラガー、二にスーチカー、三にラフティをお勧めします。

トウフヨウ、島らっきょう、海ぶどうも泡盛に良く合いますが、泡盛の味をシッカリ味わう為には、初めは少しコッテリ目のアテが良いと想います。そして、出来れば、素敵な琉球ガラスのグラスも一緒に。

泡盛はアテが無くても十分に楽しめる美味しいお酒ですよ。美味しいアテと素敵な飲み方を一緒に、お送りしてみてはいかがでしょう。

まとめ

お世話になった人へぜひ贈りたい泡盛の中でも通好みな5本

1.琉球王朝(宮古島・多良川酒造)
2.どなん(与那国島・国泉泡盛)
3.海波(与那国島・崎元酒造)
4.カリー春雨(那覇市・宮里酒造所)
5.黒真珠(石垣島・八重泉酒造)



 

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