沖縄移住で輸送費用を最小限にする5つのコツ


引越しはそれだけ大きなイベントです。ましてそれが沖縄引越しであるならばなおさらです。一体いくらかかるのだろうかと、多くの方が費用を心配すると思います。

また、沖縄移住で欠かせないアイテムがマイカーです。沖縄は交通網があまり発達していないので、マイカーが無いと相当な不便を強いられることになります。では、マイカーをどうやって沖縄まで運べばよいのか、これも悩むところだと思います。

沖縄移住する人はみなさん、少しでも費用を抑えるためにかなり頭を使います。自分たちで出来る事は何でも行ない、少しでも沖縄移住費用で節約になる5つのポイントを中心にご紹介してみます。



沖縄移住で輸送費用を最小限にする5つのコツ

 

1.沖縄引越しはコンテナ輸送で

越し業者を検索すると、たくさんの会社とおおよその料金を知る事が出来ます。ただし基本的に、引越し業者のシステムはたくさんのスタッフさんの人件費込みです。梱包を自分たちでやって費用を節約する事は出来ますが、荷物の積み込み積み降ろしはスタッフがやる事になり、当然費用もかかります。
そこでお勧めしたいのは、コンテナ輸送です。これは、ドライバー1人がコンテナを載せたトラックで出発地目的地に来てくれるというもの。梱包はもちろん、積み込み積み降ろしも全て自分たちで行ないます。大変ですが、かなり費用は抑える事が出来ます。

2.荷物はできるだけ減らす

コンテナの基本サイズは、幅3.5メートル、縦2.2メートル、高さ2.2メートル程です。この中に家財を何とか収めなくてはなりません。沖縄にもたくさんのホームセンターや家具家電のお店があります。可能な限り荷物は減らすのが大切です。この機会に断捨離するのも良いかもしれません。どうしても必要な物だけを沖縄まで運ぶ事にすると良いと思います。


3.家電で必要なもの、不必要なもの

除湿機はあった方が良いと思います。沖縄の湿度は本土の人の想像を超えるます。反対に加湿機は全くの不要です。ダウンコートをはじめとする冬物の服やブーツなどもあまり必要ではありません。沖縄ではストーブは小型の電気ストーブが一つあれば十分です。

4.あらかじめ荷物の配置を考えておく

どれだけの物を沖縄まで持っていくかを決めたなら、実際にコンテナにどうやって積むかを前以て考えておきます。当日に決めるようではダメです。

人によってはコンテナ、家具、家電の10分の1サイズの平面模型を自分で作成し、限られたスペースを最大限有効に使えるよう考えるそうです。

そこまでできなくても、沖縄へ輸送する家具、家電などのサイズを図り、コンテナ内でどう積めば効率がよいか大体でもいいのでイメージしておきましょう。

そうすることで沖縄引越し当日は、無事にスムーズに全ての荷物をコンテナに収納する事が出来ます。

5.マイカーと人間は別々に

北海道から移住された方は、出発地の北海道の苫小牧港から車と一緒に太平洋フェリーで名古屋に行き、名古屋から大阪までは陸路を走りました。

大阪から沖縄へも車と一緒に旅する予定でした。しかし、大阪から沖縄までのフェリーは料金が意外に高いのです。

しかし車は船でなければ運べません。車だけ大阪から輸送する事にしました。その際、橋本通商という業者に頼んだそうです。直接舟会社にお願いするより安かったからです。安い分、セルフサービス的な所もありますが、わからないところは親切に教えてくれる会社とのこと。

おかげで愛車も無事沖縄へ届き、その方自身は大阪から格安航空会社で沖縄入りすることができたそうです。


 


 

沖縄移住で輸送費用を最小限にする5つのコツということでご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。とにかく高くつく沖縄移住を少しでも節約し、そのお金を移住後の生活にあてることで、沖縄ライフをよりいい形でスタートさせることも可能です。沖縄移住を考えている皆さんを応援しています!

まとめ

沖縄移住で輸送費用を最小限にする5つのコツ

1.沖縄引越しはコンテナ輸送で
2.荷物はできるだけ減らす
3.家電で必要なもの、不必要なもの
4.あらかじめ荷物の配置を考えておく
5.マイカーと人間は別々に




お試し

お試し

情報の取り扱いの注意/免責事項

Copyright (C) 2015 okinawa-contents.com All Rights Reserved.