自然が豊かで暮らしやすい名護市の5つの魅力

ひんぷんガジュマル
名護市は約6万人が暮らす、沖縄本島北部の中核都市。東は太平洋、西は東シナ海に面し、緑濃い山と森、果物や野菜栽培に適した農地にも恵まれた、海あり山ありの豊かな自然が自慢です。しかも、便利な都市機能も備えていて、とても暮らしやすい街でもあります。

沖縄移住を考えるとき、候補地のひとつとして外せない名護市の5つの魅力をご紹介いたします。



自然が豊かで暮らしやすい名護市の5つの魅力

 

魅力1 毎日の暮らしを支える、充実した生活基盤

昔から北部地域の中核として発展してきた名護市には、様々な行政機関の出先、会社の支店や営業所が置かれ、銀行や郵便局も数多くあり、日常生活でもビジネスでも不便に思うことはありません。

名護バスターミナルは、那覇空港からの高速バスや那覇と名護を結ぶ路線バス、北部地域のほとんどの路線バスが発着する公共交通の一大拠点。観光にもビジネスにも、地元民の足としても頼りになる存在です。

大型商業施設としては、1500台分の駐車場を備えたイオン名護ショッピングセンターを筆頭に、「ザ・フォレストモール名護」や、サンエー、かねひでの大型スーパーが数店舗あり、家電量販店、ホームセンター、100均ショップなども揃っています。また、名護市営市場が建つ名護十字路を中心に歴史がある商店街があるほか、市街地ならスーパーやドラッグストア、コンビニはほとんどが徒歩圏内で見つかります。

 

魅力2 穏やかな海と豊かな緑に恵まれた自然環境

名護の海

名護の地名は「凪(なぎ)」に由来すると言われている通り、市街の目の前に広がる名護湾は青々として波静かで、市の美称「あけみおのまち 名護市」を実感させます。大きなカーブを描いて白い砂浜と岩磯が連なる海岸線の美しさは、毎日見ていても見飽きることがありません。

北部の羽地内海(はねじないかい)は、「沖縄の瀬戸内海」とか「沖縄の松島」と呼ばれる風光明媚な内海で、潮干狩りや釣り、カヤックなどの海のレジャーが楽しめます。太平洋側の大浦湾はマングローブの林とジュゴンで有名で、釣り人やダイバーに人気です。

市街地のすぐ東にある名護岳は、山頂からの市街と名護湾の眺めは雄大。山全体に亜熱帯林が広がり、桜の名所・名護城公園もあって、ハイキングやバードウォッチングなどで多くの市民に愛されています。

 

魅力3 豊富な農産物と海の幸を生かした豊かな食生活

パイナップル

名護市は亜熱帯の気候風土を生かしたパイナップル、マンゴーなどのトロピカルフルーツ、島らっきょう、ゴーヤーをはじめとする島野菜などの栽培が盛んです。品揃えでも安さでも、沖縄No.1という声もある、JAおきなわ経営の直売所「はい菜! やんばる市場」は、いつ訪れても大人気。また、市街を離れると道路沿いに生産者直売所があり、採れたての果物、野菜が手に入ります。

羽地地域は沖縄有数の米どころ、ブランド米「羽地米」で知られます。また、全国的に人気が高まっているブランド豚「沖縄アグー豚」は名護市が本場です。

名護漁協の水産物直販所では水揚げされたばかりの魚や沖縄の天ぷらが手に入ります。併設の食堂では獲れたての魚を使った沖縄料理が楽しめます。

名護市から隣の本部町にかけては、沖縄一のそばの激戦地。きしめんのような平打ち麺が特徴の名護そばのお店をはじめ、創業100年を迎える老舗、ソーキそば発祥の店など、街中から街道沿いの至る所に沖縄そばのお店が見つかります。それぞれのお店が麺にスープにトッピングに、個性を競い合っているので食べ歩きも楽しいですね。

 



 

魅力4 いつでも気軽に楽しめるビーチ

名護の砂浜

東シナ海と太平洋に面した名護市には、あちらこちらに綺麗なビーチがあります。

中心街から歩いていける「名護市21世紀市民ビーチ」は、21世紀の森公園に隣接する人工ビーチですが、白い砂浜や緩やかにカーブした渚の美しさは、自然のビーチに負けません。朝夕の散歩に、海水浴に、バーベキューに、季節を問わず多くの市民、観光客が訪れます。

「幸喜ビーチ」は国道58号線沿いの、地元の人が気軽に楽しんでいる無料のビーチです。遠浅の白い砂浜がずっとずっと延びてゆく自然のロングビーチは静かで、心が安らぎます。

 

魅力5 子どもが元気な、伸び盛りの街

ビーチで遊ぶこども

出生率が全国一で知られる沖縄ですが、名護市の出生率は県平均を上回ります。このため、名護市は子育て支援、教育環境の充実に取り組み、市内には約30カ所の認可保育所(保育園)、認定こども園、認可外保育施設、13カ所の市立幼稚園、2カ所の市立幼稚園、小学校は13校、学童クラブは11施設が設置されています。(2016年現在)

また、県立北部病院、北部地区医師会病院をはじめ、病院やクリニックも多いので安心です。

もともと子どもに優しい沖縄人気質もあり、子どもたちは地域の目に見守られながら元気に育っています。

 

都市として発展を続けながらも、沖縄ならではの自然と人情がまだまだ生きている名護市の魅力をご紹介しました。
都会の便利さと田舎のゆとりを兼ね備えた名護市、移住地としての人気が高まっているのも不思議ではありませんね。

まとめ

自然が豊かで暮らしやすい名護市の移住先としての5つの魅力

名護市の魅力1 毎日の暮らしを支える、充実した生活基盤
名護市の魅力2 穏やかな海と豊かな緑に恵まれた自然環境
名護市の魅力3 豊富な農産物と海の幸を生かした豊かな食生活
名護市の魅力4 いつでも気軽に楽しめるビーチ
名護市の魅力5 子どもが元気な、伸び盛りの街

 



お試し

お試し

情報の取り扱いの注意/免責事項

Copyright (C) 2015 okinawa-contents.com All Rights Reserved.