お子さんの年齢別おすすめの沖縄移住先候補3市町村(中部編)


沖縄は2016年に発表された調査で、日本一子どもの多い県という結果が出ました。

子育て世代は3人兄弟、4人兄弟というところも少なくなく、沖縄では少子化なんてどこ吹く風、ですよね。

そんな沖縄での子育てに憧れる人も多いかと思うので、今回は子育て支援や教育環境、医療機関などの充実度からお子さんの年齢別におすすめと思える移住先市町村を3つご紹介してみます。



お子さんの年齢別おすすめの沖縄移住先候補3市町村(中部編)

 

1.乳幼児(0歳~5歳)から小学生なら【沖縄市】

沖縄市は平成17年、15歳未満の人口の割合が日本で一番高い市と認定されました。

つまり、未来の沖縄、未来の日本を作る宝が日本一多い都市ということです。

「子供は地域の宝」という思いから平成20年に沖縄市は『こどものまち宣言』をしました。

その名のとおり、教育機関と医療機関は他の中部地区と比べても群を抜いています。

【医療機関と教育機関】

・病院10か所、診療所136か所

・保育所40か所、幼稚園16園、小学校16校、中学校8校

※医療費の助成

・通院→0歳~小学3年生まで助成

・入院→0歳~中学卒業まで助成

 

そのほかにも沖縄市は「沖縄こどもの国」という子供に人気の動物園を中心としたテーマパーク、南国でしか見られない花が1,300種類以上咲き誇り、カピバラやリスザルに会える「東南植物楽園」など子どもと楽しめる場所がたくさん!

自然と都会のバランスの取れた市なので、小さいお子さんとの暮らしにはぴったりです。

 

 

2.小学生から中学生なら【宜野湾市】

宜野湾市を一言で表すならば「沖縄らしさと都会感が共存する街」。

ここ最近IT企業なども進出しているので、スーパーやオシャレなカフェも都市としての機能が発達している一方で、見とれるような白い砂浜が魅力的なトロピカルビーチも目と鼻の先。

沖縄生活で欠かせない58号線にアクセスしやすいので、那覇市まで約25分(渋滞しなければ……ですが)、恩納村などの北部へも気軽に行ける距離感がいいところ!

子どもはあっという間に大きくなります。

いっしょに思いっきり遊べるのは小学生の時がピークかもしれません。

いろいろな場所に出かけて思い出作りするのなら、宜野湾市がイチ押しです。

 

【医療機関と教育機関】

・病院4か所、診療所86か所

・保育所22か所、幼稚園9園、小学校9校、中学校5校

※医療費助成

・通院→

0歳~小学校入学まで助成。

★小学1年生~小学校卒業まで→1人あたり1医療機関につき月1,000円自己負担

・入院→0歳~中学卒業まで助成。

 

やんちゃ盛りの小・中学生はけがも心配ですからありがたい制度ですね。

【その他の制度】

栄養強化事業……赤ちゃんが大きくなるうえで欠かせないミルクを生後4か月~満一歳まで支給してくれる制度です。

所得や赤ちゃんの体重確認などがありますので、詳しくは宜野湾市のHPで確認してみてください。

 

3.小学生から中学生なら【浦添市】

もう一つのおすすめは浦添市

正確には沖縄本郷南部に位置する市なんですけど、境目ということでどうしても紹介させてください!

というのが浦添市、本当に魅力的な都市なんです。

古代琉球王国発祥の地として知られる伝統を継承しながら、新しい発展も遂げている今注目の都市です。

子育てをするときに一度は考えるのが「家、買う?」ということではないでしょうか。

元気いっぱいの子どもの姿を見ていたら「マンションやアパートもいいけれど、戸建てもいいなぁ」と思わず住宅展示場の広告を眺めてみたり。

ペットとの暮らし、お庭でのガーデニング、ウッドデッキでのバーベキュー……。

引っ越しするなら小学校入学と同時と考える人も多いですよね。

そんな沖縄での戸建て暮らしを実現するなら浦添市がおすすめです。

浦添市は中部と言えど沖縄の中心地、那覇市と隣接しているので通勤や大きくなってからの通学にも便利な立地です。

大型ショッピングセンターや昔ながらの個人商店がありながら落ち着いた住宅街が人気を集めています。

アメリカンビレッジがある北谷町にも近いので、オシャレな外国人住宅も立ち並ぶ浦添市はファミリー層に大注目で平均年齢39.93歳の若い世代に優しい都市です。

 

【医療機関と教育機関】

・病院8か所、診療所114か所

・保育所26か所、幼稚園11園、小学校11校、中学校6校

※医療費の助成

・通院→0歳~小学校入学まで助成。

★3歳~小学校入学まで1医療機関につき月1,000円の自己負担あり

・入院→0歳~中学校卒業まで助成。



 

お子さんの年齢別おすすめの沖縄移住先候補ということで3つの市町村をご紹介してみましたが、いかがでしたか?今回は子育てをする上で一番気になる教育機関と医療機関、生活環境を重視してセレクトしてみました。もちろんご家庭によって「何を第一条件にするか」で、選択する都市は変わりますので参考にしていただければ幸いです。

まとめ

お子さんの年齢別おすすめの沖縄移住先候補3市町村(中部編)

1.乳幼児(0歳~5歳)から小学生なら【沖縄市】
2.小学生から中学生なら【宜野湾市】
3.小学生から中学生なら【浦添市】






 

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